特撮リボルテック SERIES No.010 WOODY (ウッディ)
売り上げランキング:4529位
レビュー
Product Description
メーカー:海洋堂 商品名:特撮リボルテック SCI-FI REVOLTECH No.010 ウッディ
メーカー:海洋堂 商品名:特撮リボルテック SCI-FI REVOLTECH No.010 ウッディ
Amazon.co.jp商品紹介
当初、ピクサー社がディズニー社と話しあった時にディズニー側が言ったことは「子供が見たくなるアニメは[ラブ・ストーリー]が必要だ。楽しい曲が何曲もあって、踊るシークエンス(一続きのシーンによって構成される、ストーリー展開上の一つのまとまりのこと)があるともっといいね」ということだった。「トイ・ストーリー」にはそんなシークエンスはなかった。ただディズニー側は「我々はピクサーのジョン・ラセター社長を信頼している。やりたいことはやった方がいいぞ」と一切内容には干渉してこなかった。
ウッディとバズには誰でも分かる気持ちをピクサーは持たせたかったのだ。ウッディは布製の服を着た木製のトーク人形で、アンディ少年の1番のお気に入りの人形だった。ウッディが銃をぬき、投げ縄をキメてバッタバッタと悪人をやっつける西部劇のヒーローを夢見て毎日遊んでくれて、ベッドで眠る時も枕元に置いて一緒に夢の国へと出かけるわけだ。
ところが、アンディの部屋へ[スペース・レンジャー]の“バズ・ライトイヤー”がやってきてから、平凡な毎日が一変してしまった!アンディは宇宙船に乗って、空も飛べるスペース・レンジャーのバズが気に入ってしまったのだ。1番の人気者の自分が、アンディの部屋にあるただのオモチャと化してしまう。それがウッディにはたまらない。嫉妬とプライドがゆれる中でウッディはバズにイジワルをしてしまう・・・この気持も子供にはよく分かる。そして、ウッディとバズがケンカし、アンディの家から外へと飛び出してしまう・・・はたしてアンディの家へ戻れるのか!?ウッディとバズは仲良くになれるのか!?日常の町が大冒険のステージになるのをオモチャの視線で追体験していく。
映画の中で「動き」「大冒険」するウッディやバズの設定は人形なわけで、特撮リボルテックの関節となるリボルバージョイントのマッチングはまさに最高!!映画より本物感が強くなった。人形になった時にその愛らしい、ニヤッとして、こずるく目を細めポーズを取る姿がはっきりと見えてくる。このウッディを手で動かしていると、「こらこら、もっとていねいに動かしてよ」というトム・ハンクス、日本語なら唐沢寿明さんの声が聞こえてくるだろう。ふと、足の裏に君の名前を書きこみたくなるんじゃないかな(笑)。
(特撮研究家・池田憲章)
【商品説明】
CGもいいけど、人形(フィギュア)はもっといい。ウッディ、颯爽と登場
当初、ピクサー社がディズニー社と話しあった時にディズニー側が言ったことは「子供が見たくなるアニメは[ラブ・ストーリー]が必要だ。楽しい曲が何曲もあって、踊るシークエンス(一続きのシーンによって構成される、ストーリー展開上の一つのまとまりのこと)があるともっといいね」ということだった。「トイ・ストーリー」にはそんなシークエンスはなかった。ただディズニー側は「我々はピクサーのジョン・ラセター社長を信頼している。やりたいことはやった方がいいぞ」と一切内容には干渉してこなかった。
ウッディとバズには誰でも分かる気持ちをピクサーは持たせたかったのだ。ウッディは布製の服を着た木製のトーク人形で、アンディ少年の1番のお気に入りの人形だった。ウッディが銃をぬき、投げ縄をキメてバッタバッタと悪人をやっつける西部劇のヒーローを夢見て毎日遊んでくれて、ベッドで眠る時も枕元に置いて一緒に夢の国へと出かけるわけだ。
ところが、アンディの部屋へ[スペース・レンジャー]の“バズ・ライトイヤー”がやってきてから、平凡な毎日が一変してしまった!アンディは宇宙船に乗って、空も飛べるスペース・レンジャーのバズが気に入ってしまったのだ。1番の人気者の自分が、アンディの部屋にあるただのオモチャと化してしまう。それがウッディにはたまらない。嫉妬とプライドがゆれる中でウッディはバズにイジワルをしてしまう・・・この気持も子供にはよく分かる。そして、ウッディとバズがケンカし、アンディの家から外へと飛び出してしまう・・・はたしてアンディの家へ戻れるのか!?ウッディとバズは仲良くになれるのか!?日常の町が大冒険のステージになるのをオモチャの視線で追体験していく。
映画の中で「動き」「大冒険」するウッディやバズの設定は人形なわけで、特撮リボルテックの関節となるリボルバージョイントのマッチングはまさに最高!!映画より本物感が強くなった。人形になった時にその愛らしい、ニヤッとして、こずるく目を細めポーズを取る姿がはっきりと見えてくる。このウッディを手で動かしていると、「こらこら、もっとていねいに動かしてよ」というトム・ハンクス、日本語なら唐沢寿明さんの声が聞こえてくるだろう。ふと、足の裏に君の名前を書きこみたくなるんじゃないかな(笑)。
(特撮研究家・池田憲章)
【商品説明】
CGもいいけど、人形(フィギュア)はもっといい。ウッディ、颯爽と登場
![]() | 瞳は「キョロキョロ」と様々な表情を再現可能 瞳は顔の裏側から付属の工具を使って上下左右「キョロキョロ」と動かせ映画の中と同様、どんな表情も思いのままに表現することができるぞ!再現性は無限の彼方へ!! |
![]() | 「笑顔」「悪だくらみ」2種類の顔パーツが付属! 簡単に着脱できる2種類の顔パーツによって、つけたいポーズにピッタリな表情を思いのままに再現でき、より表情をはっきりさせたポーズを取らせることができる。 |
![]() | 持ち主「アンディ」のサインも忠実に再現 足の裏には持ち主である「アンディ」の<お気に入りの印>であるサイン(Nが逆)も忠実に再現!!人間と接触する時の「くたっ」っとした、ただの「玩具」と化す時のウッディも再現可能! |
![]() | オプションパーツとして「マイク」が付属! 付属するマイク用のハンドパーツに付け変えることで、劇中の「マイク持ったウッディ」が再現できるぞ! |
![]() | 「ウッディ」を手に入れたら「バズ」も欲しくなる!?ボーナスパーツとしてバズ用ハンドパーツ付き! 双眼鏡のレニーを持たせられるオプションパーツ「ウッディ用ハンドパーツ」と【ボーナスパーツ】である「バズ用ハンドパーツ」が付属!両パーツとも手の内側にピンがあり、これをレニーの右側にある軸穴に取り付けることで、レニーを持たせることができるぞ!同時発売の『特撮リボルテックシリーズ No.011 BUZZ LIGHTYEAR』も手に入れて、様々なシーンのポーズをつけ、是非このリボルテックで映画の世界を再現してほしい。 |
![]() | カウボーイ人形のウッディには欠かせない「カウボーイハット」も付属 ウッディのトレードマーク「カウボーイハット」も付属し「被せたり」「抱えさせたり」することで、ポーズのアクセントにすることができるぞ! |
![]() | 布製のボディを再現した柔らかなタッチのディテール! 映画の設定である布製ボディは、柔らかなタッチのディテールで再現。また、腰のベルトを別パーツにすることで前や後ろに屈んだ時のポージングをつけやすく、さらに自然なポーズをさせることができるのだ。 |
![]() | 可動箇所の多さと豊富なオプションパーツ リボルバージョイント15個を使用し、可動箇所の総数は17箇所。さらに顔の裏側から動かせる瞳と豊富なオプションパーツで劇中の、ときには「人形らしく」ときには「CGっぽく」ポーズをとらせることが可能となった。 |
![]() | 多彩なオプションパーツでいろいろなシーンのウッディを再現可能。さらにボーナスパーツも付属!! オプションフェイス×1、ウッディ用オプションハンド×4、カウボーイハット×1、双眼鏡レニー×1、マイク×1、ネームプレート×1 【ボーナスパーツ】バズ用オプションハンド(レニー保持用)×1 |





























