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Apple iPod 60GB (w/Color Display) [M9830J/A]


Apple iPod 60GB (w/Color Display) [M9830J/A]


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Apple iPod 60GB (w/Color Display) [M9830J/A]

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売り上げランキング:71570位

発売日 : 2005-02-24


カスタマーレビュー(お客様によるレビュー)

平均点……4.5点
写真を持ち歩くということ 5点 (2005-09-14) 参考になった=16人/23人
~ 地震や火災、津波、竜巻。自然災害で家を失った人が避難生活の後に落ち着いた時、「過去の生活を思い出せる物がないことが辛い」と聞いたことがあります。東京直下型地震がいつ起きてもおかしくないと言われて久しく、人事ではないのですが、ふつうに考えても自分の過去のアルバム、家族の写真や友達の写真、以前飼っていたペットの写真、旅行の写真は、自~~分の財産でしょう。そんな写真を常に持ち歩けるようになったということ。iPod Photoなら思い出の曲数千曲とともに持ち歩けます。私の場合60GBに世界中あちこちで撮った小さめの写真約19052枚と4189曲をいれて旅行しています。これだけあると、世界中どこにいても充電できるか電池さえあれば(別途Belkin Battery Pack for~~ iPodが必要(単3×4本が入る))、聞きたいときに聴きたい曲がすぐ聴け見たい写真が見れます。
 それに思い出の曲や写真を入れるのにマニュアルと格闘したくは無いでしょう。それもソフトiTunesとの相性がいいのでほとんど悩むこともありません。
 ところで、写真の入る枚数を考えてみました。「デジカメになって撮る写真が増えた」としても1日10枚、1年間に約3~~650枚の写真を撮る人でも25,000枚(300万画素で60GBに入る枚数)撮るには7年かかります。1日1枚の傑作だけ抜粋していけば年365枚あっても70才までほぼ一生分の写真が入ってしまう計算になります。えっ?「そんなに入れることは無い」ですよね~ふつうは。~

ハードビートもポシェットに入れて 5点 (2005-09-04) 参考になった=6人/17人
この可愛らしい小さなボディに手持ちのCDが全部収録できます。
もう、カシャカシャ煩いMDプレイヤー、揺れると音が飛ぶCDプレイヤー、絡まるカセット、安っぽいシリコンオーディオプレーヤは必要ありません。
簡単に曲を転送できるから女の子にも優しいiPod
セットが済んだらポシェットに入れて町に出よう!

iPod photo に一本化。 5点 (2005-07-09) 参考になった=58人/67人
 
 HDD(ハード・ディスク・ドライブ)型 携帯音楽プレイヤーのパイオニア、Apple の iPod シリーズ。今回のシリーズから、iPod photo ベースに一本化され、カラー液晶が標準となった。ただし容量は 20GB と 60GB。photo は 30GB と 60GB だったから、20GB モデルが新設され、30GB モデルが消滅した形になる。

 ちなみに 60GB の方は価格が下がっただけで、仕様や付属パーツは一切変わっていない。なので、重量:183g/サイズ:61.8(幅)×103.5(高)×19.1mm(厚) は勿論不変。(20GBは3mm薄く、166g)

 標準価格はMDに比べれば高いが、ノートパソコンにも匹敵する巨大な記憶領域を考えれば、断然お得。Windows のリムーバブルHDD に対応しているので、音楽以外の領域はデーターの保存に使える。CDDB2 から曲名・アルバム名・アーティスト名も簡単に取得できるし、photo ベースになったからジャケットも付けられる。x 分後に電源が消えるスリープ機能、簡単なスケジュール管理、短いテキストなら液晶画面で見られる、など「おまけ機能」も豊富だ。

 これ以外にも「パソコン」で管理できるメリットはたくさんある。MDは基本的にシンクロ・ダビングのみで、例えばサウンドトラックとロックを同居させると頻繁に音量を制御しなければならなかった。しかし、MP3 が使えるため、一旦WAVに吸い出して音量調整を行えば、この問題は解消できる。SoundEngine free など、全体的に音量を最大値に近づけるソフトを使えば、自然な音のまま、好みの音量のファイルが作れる。

 音質と対応フォーマットの数では、シリコン・オーディオ・プレイヤーで実績のある韓国のプレイヤーに一歩譲るが、操作性の良さで iPod に優るものはない。階層構造を上手く使いこなせば、例え10,000曲あっても、クリック・ホイールであっという間に探せるし、同期ソフト iTunes のシンプルなインターフェイスも好感が持てる。

 Macintosh 出身のメカなので、時々 Windows との相性問題が発生するが、どちらかというと高級機が多い日本製のパソコンならまず問題はないだろう。独自の拡張機能が多いソニーだけは、ダメなUSBボードが多いようだが(詳細はiPodのFAQを参照)、まぁ、ソニー・ファンはWALKMANを使うだろうから…。

 ちなみに、音楽プレイヤーとしての性能をシビアに見ると、音質ではアンプのパワーが最も強く、回路も優秀な iRiver の圧勝。次いで、ソニー・東芝・iRiver以外の韓国製がそれに続く。iPod はアンプのパワーが弱いので、低音がややパワー不足だ。また付属のイヤホンもマイルドで切れがないので、ソニーのを買って付け替えることをお勧めする。

 バッテリーの持ちは、普通。この点ではソニー製が一番保(も)つようである。また、ショックを感知してヘッドを待避させるなどの特殊機能はないので、取り扱いは結構デリケートだ。MDのように、机の上にカバンごと放り出すなどは、絶対にしないように。

 また液晶も、十分奇麗だが、高精細さ・サイズでは東芝の GigaBeat F60 (東芝の最高機種)に及ばない。ただ、東芝 F60 は高いし、十文字ボタンがいまいち思った通りに動かない。従ってまだ iPod の天下は続きそうである。自分も、散々、家電量販店に通い詰めた末、結局 iPod になったし、価格や操作性、見栄えなども含めた総合評価ではまだ iPod に分がある。市場占有率、実に4割を誇るだけのことはあると言えよう。

 尚、細かな不具合として、曲を5,000曲以上詰め込むと、曲を手動でチェンジした時にHDDが付いて来ず、一瞬音が跡切れることがある。また、Windows 2000 のマシンでは、「ハードウェアを安全に取り外す」を押してもずっと「使用中」でエラーになり、結局強引に手動で外さないといけないケースが多い、などがある。


これで充分です 4点 (2005-06-26) 参考になった=23人/28人
iPod miniの買い増しです。所有ライブラリーの母艦として購入しました。miniに比べるとさすがに大きく重く、気軽に外に持ち出そうとは思いません(笑。
製品のデザインは元より、質感が素晴らしい。クリアをかけた白い筐体は積極的に手にしたいと思わせる雰囲気があります。
カラーということもあり、観る楽しさも加わっています。アルバムとともにジャケット画像も入れていますが、時々ジャケットの表示に伴い、音楽が途切れることがあります。HDDなので致し方ない点でしょうが、頻繁に曲をアクセスすると気になるレベルです。
当然ながら収録する曲数が増えるごとにアクセスは重くなります。
体感的にですが、1000曲と10000曲ではあらゆる面でレスポンスが落ちているように感じます。
ジャケットはiTuneから該当の曲・アルバムを選んで設定しますが、アルバム単位で画像を間違えて差し替えたい場合などは不便です。アルバム全体に画像を設定できるのですから、逆に設定も選択したものを一括して変更・削除できるようにできれば便利なのですが、現在の機能では曲を一旦削除して入れなおすか、1曲毎、画像を削除していくしか方法はないようです。
操作は定評のある感圧式ですので、手にしてすぐに馴染めると思います。ただあまりに敏感すぎて微調整できない場合があるので、感度の調整ができればパーフエクトです。
小さな不満の積み重ねで星4つにしましたが、購入して概ね満足できた商品だと思います。

使ってわかるiPod Photo 60GBのいいところ 5点 (2005-06-02) 参考になった=14人/111人
私は今年大学生になり、その際入学祝いなどでもらったお金で、iPodを買おうと考えていた。色々比較したり自分なりに分析したりして、「やっぱり新しく出たし容量も一番でかい」と欲張り根性を出しつつも、悩んだ末iPod Photo 60GBを買った。買った当初は使い方もよくわからずただただ音楽を入れて楽しんでいた。一週間たつと、五万も出して買って正解だったのか・・・と思うようになり、iPod miniにでもすればよかったと後悔した。
また一週間がたち、相変わらず音楽を聴いているだけのIPOD生活だったが、そのころから色々な機能に目をつけ始めた。まずPHOTOならではの画像。高校の頃にいった修学旅行の写真をスキャンして、大学の友達に見して楽しむことができた。次はスケジュール表。大学生活のなか、あの授業はどこでやるんだっけ?と思ったら常に常時しているiPodを見るだけ。とても便利な機能だなあ・・・と関心している。最後は、容量の大きさ。オークションなどで、MP3が大量に入ったデータCDが出品されていたので落札し、iPodにいれると、AACではなくMPEGだった。ビックリ容量が曲数にくらべて大きくなってしまい、30GBを超えた。そこで初めて60GBのありがたみを知った。また、音楽のプロモ映像やWINMXで手に入れた画像などをiPodに入れて、大学のパソコンを利用して友達と一緒に見て楽しんでいる。これらの体験から、今ではiPod Photo 60GBにして本当に良かったと思っている。